親族中心で行う20~30名様の進行サンプル (後編)

テーブルラウンド~思い出ムービー~親御様へ感謝を込めて~謝辞~お開き

御婚礼のイメージがわきますよう、庭のホテル 東京の結婚式で、過去に多かったご希望をもとに
進行内容のサンプルをご紹介します。 (前編はこちらから、中編はこちらからご覧ください)

テーブルラウンド

お招きの皆様とのコミュニケーションタイムです。
新郎新婦がゲストのお席に伺い、お写真撮影や会話をゆっくりとお楽しみ下さい。
お酒を注いでまわったり、おひとりおひとりに書いたメッセージカードを直接手渡ししたりしながらのラウンドもお薦めです。

思い出ムービー

会話もそろそろ落ち着いてくる頃、新郎新婦の生い立ちやご親族とのお写真を沢山盛り込んだ思い出ムービーを上映すると、皆さんも楽しんでご覧になるでしょう。

親御様へ感謝を込めて

いよいよご宴席もおひらきのお時間が近づきました。

お料理最後の水菓子を皆様がお召し上がりになった頃、これまでの感謝のお気持ちをご自身のお声で親御様へ届けましょう。

皆様の前で読むのは緊張してしまう、または、既に親御様へのご挨拶は済んでいる、という場合は、婚礼当日の労いのお言葉を添えたメッセージカードなどを用意し、読まずにお渡しになってもよろしいのではないでしょうか。

晴やかな日にふさわしい花束を添えたり、新郎新婦で手作りした陶器なども人気です。
新郎新婦それぞれのご出身地にゆかりのあるものを、それぞれお相手の親御様に『これからよろしくお願い致します』という想いとともにお渡しになるのもお薦めです。

謝辞

ご親族中心の場合、ご両家それぞれの親御様とご新郎様(ご新婦様もお一言添えても可)にご挨拶を頂くとよろしいでしょう。

お開き・送賓

皆様にあたたかく拍手を頂きながら、新郎新婦と親御様はご一緒にご退場下さい。
その後、ご列席のご親族の皆様を親御様とご一緒にお見送り頂きます。

プチギフトは、新郎新婦の想いが伝わるものがいいですね。
人気のドラジェや金平糖のお菓子やご新居の地域のおススメの一品等も人気です。

後記

お食事中心の御婚礼の場合、静かになり過ぎないかを心配される方が多いです。
上記に挙げた進行内容をいくつか取り入れるだけでも、メリハリがあり、皆で楽しむことができます。
おもてなしの形は、様々です。
新郎新婦とお打合せを行いながら、ご希望に沿って進行内容を作っていきますので、ご安心ください。