国際結婚式 準備のポイント

国際結婚式 準備のポイント

直前の帰国も大丈夫!海外にいても準備は可能です。

海外にいても準備はできますので、ご安心ください。
胡蝶では、Webサービスでの共有Skypeを使ってお打合せが可能です。

日本に来るのが挙式直前になってしまう・・・
という場合も大丈夫です。
衣装試着美容リハーサル直前セッティングをいたします。

胡蝶では、トータルコーディネートを行っていますので
全体スケジュールの調整もお任せください。
新郎新婦のご都合に合わせて柔軟に対応させていただきます。

国際結婚式の準備のポイントをまとめましたので、ご参考にどうぞ!

1.コンセプト

おふたりらしいご婚礼を実現する上で基本となる『テーマ』やお二人のご意向を伺っていきます。
お互いの国の文化を尊重しつつ、どちらの国の結婚式に近いものにするか、
国の慣習などで外せない事はないか、
ご列席の方のお顔ぶれをお聞きし、席順はどうするか、
・・・等を ご一緒に『テーマ』を見出せるよう サポートを致します。

2.衣装

日本でレンタルするのか、お持込なさるのか、ご出身国の民族衣装を着てみたい・・・等、
まずは大まかに方向性を決めていきます。
レンタルの場合は、必ずご試着が必要になります。
当日までに帰国の回数が少ない場合は、試着前に提携衣装店のwebサイトで候補を絞っておくとスムーズです。
またお好みを伺った後に衣装室から候補の衣装写真をメールでやりとりできます。
弊社提携の衣装室では、通訳が対応いたしますので安心です。

日本橋高島屋内衣装室(マ・シェリ) 多国籍語対応の通訳
銀座三越の衣装室(グランジュール) 英語・中国語・韓国語

3.美容

思い通りのヘアメイクを実現して頂けますように、
実際にご婚礼当日にご担当させて頂くスタッフによるヘアメイクリハーサルを行います。
タイミング的には衣装が決まってからご婚礼前日まで承れます。
海外の方は、日本のスキンケア製品がお肌に合わない事もあるかもしれません。
ご心配な際は、リハーサル時にお打合せをさせていただきます。
また、英語対応のスタイリストがおりますので、お申し付けくださいませ。

4.進行

ご披露宴の流れをご相談していきます。
どなたにも楽しく、印象深いひとときとなるよう、それぞれの国らしい演出もおすすめです。
例えば、日本伝統の貝合わせや鏡開き。欧米らしく、ファーストダンスやケーキセレモニー等。
進行の中で通訳が必要な場合は、どのタイミングでどういったご案内が必要かも確認していきます。

5.司会

ご披露宴の中の必要度にあわせて、バイリンガル司会も承ります。
バイリンガル司会は、英語での打ち合わせはもちろんの事、当日のスピーチの通訳等、様々に活躍しますのでおススメです。
司会者とは進行の確認やお二人のご要望をお受けする打合せがございます。
基本は対面でのお打合せが理想ですが、お二人のご予定にあわせてスカイプでの打ち合わせも可能です。
ご披露宴に司会を入れない場合は、お二人やどなたかに進行の通訳をお願いする場合がございます。
どのタイミングでどの程度必要かをプランナーと事前にご相談していきます。

6.印刷物

招待状

海外に住む方へ送る招待状は、どのようにしたらいいのか、迷われることでしょう。
印刷をするのか、ネットでお知らせするのか、手書きで・・・等、
お人数やお住まいの状況を伺っておすすめのスタイルをご案内いたします。
日本の方へ郵送で送る場合も、お二人が海外在住の場合の送付や返送をどうするかも考慮する必要があります。
基本的にはそれぞれの方が一番わかりやすい方法で送り分けして頂くのがよろしいと思います。

席次表

席次表は、お席のレイアウトが決まり、ご出席者が確定してから印刷を始めます。
遅くともご婚礼の2週間前までには内容をほぼ確定する必要があります。
席のレイアウトは、上座・下座等、国によって考え方が異なりますので担当者にもご相談の上ご検討下さい。
席次表内の皆様のお名前は日本語表記とともにローマ字表記を書き添えるのもおすすめです。
お客様同士でお名前を覚えたり呼び合ったりと、会話のよいきっかけにもなります。

席札

席札は、お客様個人がそれぞれにご覧になるものを基本としてご用意します。
一律に日本語や英語というよりは、日本の方は日本語で。海外の方はその国の言語がおすすめです。
ぱっと見てわかる表記で見やすい大きさで記載します。
テーブルコーディネートのひとつにもなりますので、全体のバランスを見て色や形のデザインを決めると良いでしょう。

献立表

献立表の表記は、日本の方は日本語で、海外の方は外国語表記がおすすめです。
デザイン上可能でしたら、日本語と外国語表記を一緒に載せると楽しんでご覧頂く事ができ、これもひとつの記念のアイテムになると思います。
食材や料理名の翻訳だけでは、海外の方にとってわかりづらいものもあるかもしれません。
その際は注釈もお入れになるのもひとつの方法です。

7.  引出物

海外の方へご準備なさる場合は、軽量でかさばらないものや、壊れにくいもの、そして日本らしいものがおすすめです。
また、引出物はwebカタログで見ることができますので、海外に居ながらのご検討も可能です。
引菓子については、日持ちはもちろんの事、海外の方向けの場合、その国に持ち込める食品か等の事前確認も必要です。
引出物や引菓子はご発注が必要なものが多い為、ご婚礼の1か月前までには内容とおおよその数を決定しましょう。

引出物は、ご婚礼の記念品ですが、ご祝儀制を主とする日本ではご返礼の意味合いが強く、合わせて予算も決めていきます。
海外ではウェディングレジストリを活用する等、ゲストが新郎新婦の欲しいギフトを贈る事も多いです。
日本と海外の御列席者の方に必ずしも同じ返礼品をご準備をしなければいけないという事はなく、それぞれの慣習を考慮しながら決めていくことも大切です。

以上、主なポイントをまとめました。国際結婚式の方は、様々な状況がありますので、プランナーと密に連絡を取りながら進めさせていただきます。